東京都葛飾区整体院

Q&A

ギックリ腰を起こした時、自分でできる対処法はありますか?

痛みが強くて起き上がれない場合は安静にして横向きに寝て、痛みを軽減します。上向き、下向きで寝ないようにしないと、ずれている関節に体重がかかり痛みが増します。とりあえずアイスノンか、氷をバスタオルに巻いて30分程、冷やします。そして1時間、インターバルをおいて30分程冷やします。
腰痛のほとんどが、腰の骨が後方に変位(ずれる)するのが原因です。歳を取るにつれて背中が丸くなって固着します。姿勢を正しくして歩き回る様にして下さい。痛みが強くなったら中止して下さい。普段から体全体の体液循環がgood状態、best状態、に成るよう自分に合った運動(ラジオ体操など)をして下さい。

カイロプラクティックの治療で70歳を過ぎた者がアジャストによって骨折の危険はないのですか?

乳幼児でも90歳の方でもアジャストは可能です。
勤勉、経験を積んだ、熟練カイロプラクターなら、心配いりません。極、軽い力で矯正もできますし、穏やかな矯正法もたくさんあります。

アジャスト(矯正)を受けた後の注意はなんですか?

初めての治療の際、
1.入浴は避けて下さい
2、お酒は避けて下さい
3、重い荷物お持たない
色々な好転反応がでます。早く休み、睡眠を長くとるよう心がけて下さい。

整体の看板、カイロプラクティックの看板、二つはどこが違うのですか?

大正時代の初めにカイロプラクティックとオステオパシーという骨格矯正する手技療法が日本に紹介されました。
カイロプラクティック、オステオパシーの意味を「整体」と語訳とされたのです。今では自分流の流派が色々です。各種整体の治療の主はカイロプラクティック、オステオパシーの矯正手技が基本主体です。

「ソフト整体」「ソフトカイロ」という看板、宣伝を見かけます。どの様な治療法なんですか?

(安全思考から)10年以上前から、いい加減な事を教わった治療者が巷にあふれています。
危ない治療者が増えたために「骨をボキッとさせるのは乱暴で危険だ。」という誤った考えが広まってしまいました。
勤勉、熟練したカイロプラクターが行えば、骨をボキッとさせるのも「ソフト」に成ります。椎骨変位(ずれ)は骨の関節面を利用して手によつて正常な配列位置に戻す。神経圧迫を取り大脳からの先天的知力(生存)を100%に働かせる。これがカイロプラクティック治療法です。

健康保険は適用されますか? また、どうして適用されないのでしょうか?

カイロプラクティックは年々成長し続け健康治療の一分野です、世界各国々、国民には幅広く利用されています。
カイロプラクティックの医療法律、世界保健機構(WHO)では完全に確立されています。残念ですが、日本国政府ではカイロプラクティックに対しての医療法律は認定されていません。業界にとつては免許制度を確立するのが当面の目標です。健康保険が適用されるのは、その後の問題でしょう。カイロプラクティック組織団体(各々医学院)での基礎医学カリキュラム内容はかなりの高レベルです。民間療法というのはトーンが低すぎます。足にできた水虫を太陽に当てるのが民間療法です。