亀有整体院ブログ
No,2320:骨格矯正:脊柱矯正:骨盤矯正:自律神経障害(重症の疲労)ストレス:五十肩:膝痛:軽度のヘルニア:ぎっくり腰:坐骨神経痛 (2025/07/29)
万病は背骨から
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骨格矯正:脊柱矯正:骨盤矯正
脊柱管狭窄症:ギックリ腰:坐骨神経痛
自律神経障害(重症の疲労)ストレス
体全体の歪み矯正:肩・首り:腰の痛み
股関節の痛み:膝の痛み
ご来院をお待ちしております!
・阿部カイロプラクティック研究所ブログ
No. 2320
坐骨神経痛とヘルニアの調整
実験すると半分以上は消えて行きますから分かります,其れだけ頚部ラインと肩ラインは何処の疾患に対しても重要な神経点になります,此の様な上肢の硬結異常が脊柱を流れて腰部筋へ下肢へと流れて痛みや痺れを作って行きます,では首や肩の異状は何処から発生して異常硬結を作り出しているのか見ます,此れは上肢から出て毎日の労働疲労から作られています,累積疲労や精神的な疲労であるストレスも筋肉を硬結して血の流れを悪くしています,この様な影響から頚部ラインから僧帽筋へ集結していきます,此の硬結が全身に様々な影響を起こして其処の引き攣れ硬結が最終的に内臓の機能低下を引き起こして複雑な臓器の機能低下へ病気へと引き起こされていきます,此の様々な影響は特定の 内臓のチャートの反射区で影響していますから検査が出来ます,と言う事で治療を進めて行きます,疾患の治療の流れを進めていきます,疾患の異常は治療を見ていきながら其処の意味合いを認識していきましょう,此の患者の問診をしていきます,高校生の頃から腰痛が有りまして肩周りの僧帽筋の異常硬結で頭痛が有りました,一年間位はマッサージ治療をしてきましたが,良くなったり悪くなったりしての繰り返しをしています,病院では坐骨神経痛の症状です,と診断されています,2年後に身体の自由が出来ない動けなくなり救急病院で仙骨に神経ブロック注射を仙骨に注射を打ちました,その時には腰椎の5番と仙椎1番間のヘルニアと診断されました,その状態では入院が必要になるはずでしたがベットが開いていない事で3日後に入院をしています,1か月間ほど入院して腰部に神経ブロックの注射治療をしています,入院中は強いブロック注射をしましたから6時間ぐらいは下肢の感覚が無くなる状態でした,車椅子での入院生活です,悪い場所は右の下肢で8年間続いています,病院の診断では左のL5とS1番のヘルニアと診断されています,ブロック注射の他に何処の神経が当たっているから此の様な症状が出ているかと言いますと,ニューロブロック注射を受けて病院の方からは未だ手術は受けない方が良いでしょうと言う診断でした,しかし2年間ほど仕事が出来ない状態が続いている患者を此れから施術します! 坐骨神経痛は腸骨稜は肩甲棘と重なりが有りまして首ラインから左右肩甲骨の内側に有ります菱形筋が神経点の1つになっています,要するに頚部の異常硬結とか肩ラインの異常硬結は下肢へ移行して腰部筋や股関節や膝へ反射して行き痛みの原因となっています,特に首と肩の接点の深部と言うのは腰部筋の深部と大きく繋がりが有ります,であるから首のラインと肩のラインとは三角の筋肉は確りと弛緩させませんと腰部の引き攣れや臀筋の引き攣れは治らないです,此れが出来ないと腰部筋の痛みや股関節の痛みや膝の痛みなどは絶対と言えるほど治すことは不可能です,腰部筋の深部が弛緩されない場合は原因が存在しています,対症療法で上肢やお尻の回りや腰回りばっかりいじくり回していても治る見込みは殆ど無いです,治療方法が全く違い過ぎます,此処で痛切に感じるのは硬結や身体の初期の疲労の流れを見ていきますと首と肩の接点の異常硬結げ原因であることを理解できました,頚椎のサブラクセーションも二次的な原因になりますが,一次的な原因を探していきますと全てが筋肉や靱帯の疲労による異常硬結が原因になっています,其れは前腕から上腕へ流れて頚部や肩ラインの深部の異常硬結が原因となっていました,また頚椎の椎体の一個が狂うと腰部も影響して狂って来ます、腰が痛いとか重いとか言い出して生活に影響が出ていきます,と言うことで先ずは頚椎の状態を把握する、触診をしていきますと異常な部位は必ず出てきます,異常な部位は必ず有ります,頚椎にズレが無くても周囲に位置している靱帯や筋肉は硬結状態である,此の硬結状態が腰部の硬結状態と連動しています,実験しますと理解が出来ます,坐骨神経痛を押しますと痛いと言いますが,神経点として使いますが頚部の一番い痛い部位をアプローチしますと坐骨神経痛の痛みは半分以上は消えています.
亀有整体院:阿部カイロプラクティック研究所.治療室
It is manipulative and chiropractic Japanese.


1994年:平成6年(甲戌)より亀有整体院 :
阿部カイロプラクティック研究所 開設
東京都葛飾区亀有5丁目12番12―205号振興ビル
【 葛飾区と足立区の境目にございます 】
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USA.ライフウエストカイロプラクティック大学では
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①フィジカルイグザミネーション
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②(整形外科テスト法)オーソペディックテスト
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③A.K.(アプライドキネシオロジー)は基本的な当院の技法術
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④S.O.T(仙骨・後頭骨テクニック)
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⑤コックステクニック(椎間板ヘルニアに起因する坐骨神経痛の診断基準の
チェック)コックスの運動
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⑥アクティベーターテクニック
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⑦トリガー・ポイントと関連痛
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➇神経点と患部の経絡関係
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人体、(ラボ)人体解剖実習です、
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USA. ライフウエストカイロプラクティック大学
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では厳しく教えて戴きました
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37年前です.
今でも深く記憶に有ります,彼等には深い感謝を申し上げ誠にありがとうございます.
先生方は今も元気に活躍しています!



Life Chiropractic College West /
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That was 37 years ago. I still remember it deeply,
thank you very much.
2025年7月29日 7:20 PM | カテゴリー: 亀有整体院ブログ