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- 2025年8月19日
日別:2025/8/19
No,2322:骨格矯正:脊柱矯正:骨盤矯正:自律神経障害(重症の疲労)ストレス:五十肩:膝痛:軽度のヘルニア:ぎっくり腰:坐骨神経痛 (2025/08/19)
万病は背骨から
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骨格矯正:脊柱矯正:骨盤矯正
脊柱管狭窄症:ギックリ腰:坐骨神経痛
自律神経障害(重症の疲労)ストレス
体全体の歪み矯正:肩・首り:腰の痛み
股関節の痛み:膝の痛み
ご来院をお待ちしております!
・阿部カイロプラクティック研究所ブログ
No. 2322
坐骨神経痛とヘルニアの調整
其れでは姿勢検査をしていきましょう.立っている状態でも痛みは有ると言います.立っている時には仙椎に異常な痛みが出ているようですね,此の痛みに対しての治療方法は首を右に向けていきますと腰の痛みは消えていると言いました、此処で患者に前屈して頂きまして痛みの位置の確認をしますと矢張り仙椎の同じ位置に痛みが出ています,今一度,首を右に向けまして前屈させますと少し痛みが消えているような感じがしています,この状態の首,頚椎の全体の変位が,首を後方から見ていきますと頚椎は左側から右側に回旋している様です、何故ならば頭,首を右側に向けて前屈させますと仙椎の痛みが消えます,頚椎は左に戻した状態で確認しました,其れで変わりましたから頚椎の影響も有りました,次に肩甲骨の下角ラインをみますと左の肩甲骨の下角ラインは左上方に少しですが成っています,此れの治療法の検査は両腕の肘を曲げまして前屈させますと仙椎の痛みは矢張り有りました,ですから腕の前腕の疲労の異状は無いと言う事です,此処で立位からベットに腹臥位状態にして検査をします,頚椎の全体を触診して把握していきます,顎を引いて首の確認をしていきます,頚椎の確認をしてみますと右の頚椎の並びは右側の方に大きくズレているのが分かります,此の様に角度が強力に成り回旋が大きいのが分かりました、ですから首を右に向けると首の中の頚椎捻じれは正常になると言う事です,次に環椎の確認をしてみると,環椎は乳様突起の直ぐ下に有りますから左右の環椎に接触します,此処で分かるのは全体が右に回旋しています,先に頚椎の右回旋を治していきますから原因となる組織の引き攣れや硬結位置を探していきましょう,一番目は肩甲骨無いの痛みや引き攣れを探していきますと、その前に腰の側腹部の腰方形筋の異常な硬結部位を確認します! また右下肢の痺れは未だ続いています,今は左の第5指で小指が痺れていることです,上部僧帽筋の異常硬結もさることながら何処の筋肉にアプローチしても可なりの激痛がはしります,此処から治療を始める際に上部僧帽筋の異常硬結は必ず有りますから痛みの確認をして両サイドの?除去をしてから治療を始めます,左側の僧帽筋の触察をしますと可なりの硬結が有り一か所・二か所・三か所を大敦て行きますと可なり痛がります,右側を押していきますと痛みの具合は左側と同じぐらいの感覚です,次に肩幅に足を開いてどの位前屈が出来るか痛みの度合いを確かめますから無理の無い程度に前屈します,何処までで一杯一杯でしょうか?此の前屈状態で足の後ろが引き攣りますか?聞きますと引き攣れが有ります、此の状態を覚えておいて頂きます,上肢は広背筋から腰部にかけて・上肢の前面は胸部筋~腹部にかけて術者の両手でスライドさせて電磁波を除去して行きまして,下肢は前面の腹部から背部は臀筋からハムストリングを下方にスライドさせて電磁波の除去を行います,此れを全身に行い増して再度,僧帽筋の一か所・二か所・三か所の硬結状態を確認しますと50%は弛緩したと言います,右側を摘まんでみますと50%楽になったと患者は言います,と言う事で電磁波の影響があり硬結を作っていたと言う事に成ります、其処で再度,前屈をして頂きますと先ほどの状態からどの位変わるか如何かです,少しだけ楽になっています,治療の前には電磁波の除去をして治療の短縮をはかります,治療の際に痛い部位が沢山有りますが,痛い部位を消して行きませんと治っていません,だから痛い部位がある場合は痛いと言って頂きます、この患者は伊年間の入院生活が有りまして現在も神経ブロックの注射は続いています,注射をしているから何とか治療院まで来たと言う状態です、次回は姿勢検査から初めます.
亀有整体院:阿部カイロプラクティック研究所.治療室
It is manipulative and chiropractic Japanese.


1994年:平成6年(甲戌)より亀有整体院 :
阿部カイロプラクティック研究所 開設
東京都葛飾区亀有5丁目12番12―205号振興ビル
【 葛飾区と足立区の境目にございます 】
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USA.ライフウエストカイロプラクティック大学では
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①フィジカルイグザミネーション
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②(整形外科テスト法)オーソペディックテスト
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③A.K.(アプライドキネシオロジー)は基本的な当院の技法術
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④S.O.T(仙骨・後頭骨テクニック)
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⑤コックステクニック(椎間板ヘルニアに起因する坐骨神経痛の診断基準の
チェック)コックスの運動
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⑥アクティベーターテクニック
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⑦トリガー・ポイントと関連痛
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➇神経点と患部の経絡関係
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人体、(ラボ)人体解剖実習です、
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USA. ライフウエストカイロプラクティック大学
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では厳しく教えて戴きました
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37年前です.
今でも深く記憶に有ります,彼等には深い感謝を申し上げ誠にありがとうございます.
先生方は今も元気に活躍しています!



Life Chiropractic College West /
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That was 37 years ago. I still remember it deeply,
thank you very much.
2025年8月19日 6:39 PM | カテゴリー: 亀有整体院ブログ