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- 2025年8月25日
日別:2025/8/25
No,2327:骨盤矯正:腰椎矯正:身体の痛み:肩凝り:五十肩:膝痛:ぎっくり腰:坐骨神経痛 (2025/08/25)
万病は背骨から
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー適用効果
骨格矯正:脊柱矯正:骨盤矯正
脊柱管狭窄症:ギックリ腰:坐骨神経痛
自律神経障害(重症の疲労)ストレス
体全体の歪み矯正:肩・首り:腰の痛み
股関節の痛み:膝の痛み
ご来院をお待ちしております!
・阿部カイロプラクティック研究所ブログ
No. 2327
坐骨神経痛とヘルニアの調整
足の内側の筋肉は側臥位状態で右の膝上の内側の短内転筋に圧を加えて行きますと可なりの痛さが出ています,此の筋肉は他に比較すると非常に痛い筋肉になります,行き成りの圧は避けて下さい、此の内転筋の神経点は左側の大腿骨骨頭の大転子の上に有る小殿筋や小殿筋にに痛みが有るか如何か確認していきます,押していきますから痛かったら言ってください,梨状筋に痛みが強く出ています、この部分に圧を加えてから内転筋の痛みを確認しますと痛みは消えています,と言うことで内転筋の神経点は大臀筋と中臀筋になりますから刺激をします、大転子の上ですから他は小殿筋と中臀筋になります,また梨状筋は大転子の処で停止していますから梨状筋も神経点になります,左側の腸骨窩全体の筋肉が神経点になっている様です,圧を加えて行きますと硬い骨に当たりますから其の硬い部位からシゴイテ行きます,此の患者は可なりの重症患者ですから30秒以上ほど時間をかけて腸骨かに刺激をしていきます,此れで短内転筋の痛みがどの程度無くなりましたか確認しますと無いと言いました,上の長内転筋の痛みに圧を加えて行きますと痛みが強く有ります弱い圧では腰部の痛みは変化しませんから内転筋の圧は少し強めに大腿骨にぶつかる様な刺激圧で検査をします,矢張り先ほどの神経点である腸骨窩内の筋肉に刺激圧をしていきますと内転筋の痛みは殆ど無くなりました,内転筋に痛みを消す神経点は大転子の上の小殿筋と中臀筋になります,此れで足の痛みの確認をしてみますと未だ少し痛いです,更に続けて大臀筋に圧を加えて行きます,中臀筋に圧を加えて行きます,刺激をしていきますと分かる梨状筋は可なり引き攣れている事が理解出来ます,確認すると未だ痛みは消えていません! 恥骨痛が真反対側の仙椎に出る場合がありますから,またこの様な確認の検査で理解することが多くあります,此のチャートで分かりましたから恥骨痛の治療をします,上向きになり治療を初めましょう,恥骨の治療は場所が悪いですから患者の手をもっていきます,最初は鼠径部から触察していきますと骨にぶつかります,其処に痛みが強烈に出ています,神経点は内顆のラインと外踝ラインと第1指と第2指の間の背側骨間筋・其れから突き当たるところに有る大鐘と言う壺が有ります,次には第4と第5の背側骨間筋で足指は全部に痺れが有ります,左側の5本の指は全部に感覚異状が有り触る感じが有りません,右内顆を押すと感覚はありますが、圧を加えて行きますと恥骨の痛みはどのくらい痛みが無くなるか触って見て下さい,痛みは変わりますか,全然かわりません,此処に痛みが有っても変わらなければ一旦おいておきます,右足の外側を押しますから痛みが有りましたら教えて下さい、余り無いようです、其処で第1指と第2指間には強い痛みが有ります,此れで恥骨の痛みは変わるでしょうか?幾つの凝りますか?痛みの度合いを見ていきます,そんなに痛みの変化は変わらないです,では膝を曲げてハムストリングスの緊張を取る操作をしますと恥骨の痛みは無くなりました,また内転筋は恥骨から出ていますから,と言う事は内転筋の張り感が出ている事で筋肉が引き攣れていると言う事になります,と言う事で両サイドの内転筋や薄筋の弛緩操作が必要になります,其処の筋肉を緩めませんと恥骨の痛みが消えない事に成ります,今まで何か所もの神経点を使っても反応しませんでした,この場合は内側に位置している筋肉を弛緩させなければならないと言う事が理解できます,左を上にして横向きになりまして内転筋の弛緩操作をしていきましょう.
亀有整体院:阿部カイロプラクティック研究所.治療室
It is manipulative and chiropractic Japanese.


1994年:平成6年(甲戌)より亀有整体院 :
阿部カイロプラクティック研究所 開設
東京都葛飾区亀有5丁目12番12―205号振興ビル
【 葛飾区と足立区の境目にございます 】
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USA.ライフウエストカイロプラクティック大学では
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①フィジカルイグザミネーション
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②(整形外科テスト法)オーソペディックテスト
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③A.K.(アプライドキネシオロジー)は基本的な当院の技法術
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④S.O.T(仙骨・後頭骨テクニック)
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⑤コックステクニック(椎間板ヘルニアに起因する坐骨神経痛の診断基準の
チェック)コックスの運動
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⑥アクティベーターテクニック
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⑦トリガー・ポイントと関連痛
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➇神経点と患部の経絡関係
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人体、(ラボ)人体解剖実習です、
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USA. ライフウエストカイロプラクティック大学
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では厳しく教えて戴きました
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37年前です.
今でも深く記憶に有ります,彼等には深い感謝を申し上げ誠にありがとうございます.
先生方は今も元気に活躍しています!



Life Chiropractic College West /
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That was 37 years ago. I still remember it deeply,
thank you very much.
2025年8月25日 8:09 PM | カテゴリー: 亀有整体院ブログ